予防について|大田区山王で歯科・歯医者をお探しの方は大森山王あおやま歯科まで

時間 日・祝
9:00〜12:30 /
13:00〜14:30 /
14:30〜18:30 / /

訪:訪問診療
  (この時間外来診療はお休みをいただいております)
祝日のある週の水曜日は振替診療を行っております
外来休診日:水曜・日曜・祝日

  • 電話
  • メニュー
むし歯や歯周病にならないための
歯科医院を目指して
歯科医院は「むし歯や歯周病が悪くなったら治しにいく場所」というイメージが強いと思います。しかし、むし歯や歯周病は悪くなってから治していくことで健康な歯はどんどん少なくなっていき、最終的には歯を失ってしまうことになります。そのため、当院では悪くなったところを治す場所というだけでなく、「むし歯や歯周病にならないように治療を含め予防・管理を行う場所」としての認識を持っていただきたいと考えております。

自分の口の中はどうなっているのか?まずは関心を持っていただけるように、当院はカウンセリングや各種検査を大切にしています。緊急を要する場合を除き、本格的な治療を行う前に患者さんのことを良く知ることから治療をスタートいたします。

初診時の流れ

  • イメージ画像
    1ご来院、問診票の記入

    ご来院されましたら受付にお声がけいただき、問診票にご記入いただきます。症状や治療のご希望など何でもお気軽にご記入ください。

  • イメージ画像
    2問診・カウンセリング
    (診察室)

    個室の診察室(カウンセリングルーム)にて、問診票にご記入頂いた内容をもとにお話しを伺います。「まずはいきなり治療するイスに」ではなく、しっかりとお話しができる環境で行います。また、こちらでもお口の中を確認し、簡単な検査を行います。

  • イメージ画像
    3レントゲン撮影
    (レントゲン検査室)

    お口を外から目で見た状態では知ることのできない歯の根っこや歯を支える骨の状態を確認する検査を行います。

  • イメージ画像
    4各種診査・検査(診療室)

    お口の中の状態をさまざまな方法で診査し、「見える化」していきます。お口の中の状態を数値で把握するなど、今のお口の状態を様々な角度から検査いたします。
    ※基本的に初回診察時は保険診療での検査を実施いたします。

    ★保険適用での検査
    むし歯の状態の検査
    歯周病の検査
    お口の中の写真撮影
    歯の汚れ具合の検査
    その他歯並び、かみ合わせ、顎の関節の状態の検査

    検査後に歯の汚れを落とす清掃を行います。

  • イメージ画像
    5診査・診断結果および治療計画の説明

    すべての検査が終了したところでそれらの診査結果を報告し、今お口の中がどのような状態で、今後どのようなことが必要であるかについて説明し、ご希望を伺った上で一緒に今後の計画を立てていきます。

  • イメージ画像
    6予防歯科プログラム

    当院は予防・定期管理型の歯科医院としてむし歯や歯周病の予防を行っていくうえでさらに必要な検査を実施し、患者さん一人ひとりに合わせた予防プログラムを作成しております。
    ※このプログラムは自費診療となるため患者さんのご希望に合わせて実施いたします。また、保険診療とは同日に行えないため2日目以降に実施しております。

    ★保険適用外の検査
    むし歯菌の活動性を調べる検査
    むし歯や歯周病の原因菌を顕微鏡で調べる検査
    口臭を測る検査
    唾液の量を調べる検査
  • イメージ画像
    治療開始~そして治療へ~

    立案した治療計画をもとに患者さん、歯科医師、歯科衛生士がチームとなり治療を進めてまいります。

    ※こちらの初診時の流れは痛みや腫れなど、緊急な対応が必要な場合には内容が変更となる場合がございます

予防ついてのQ&A

  • 予防ってまだ悪くなっていない人のためのもの?
    当院が考える予防とは現在の良し悪しにかかわらずこれから先に悪くなるリスクを減らし、病気をあらかじめ防いでいこうという考え方です。もちろん今悪くない方がこれからも悪くならないようにすることも予防ですが、今悪い状態の方がそれを改善し、今後も悪くならないようにするということも予防ということになります。予防はどなたにも当てはまる大切な考え方です。
  • 予防の歯医者さんって普通の歯医者さんと違うの?
    良い歯を守り、悪いところを治し、歯もお口も、そしてからだも健康にしたいという歯科医院としての基本の気持ちは変わりません。しかし、そのアプローチの方法、つまり何を最も大切に考えているかが歯科医院によって異なるということです。
  • 異なるアプローチとは具体的にどう違うの?
    むし歯を別の例えで考えてみます。家の床が傷み、穴が開いてしまいました。これは大変とすぐに穴を直す方法もあります。しかし、調べてみるとこの穴の上の天井は雨もりをしており、それが原因で床が濡れて弱り、傷んでしまったようです。この床の穴を「むし歯」に置き換えた場合、穴だけをすぐに直す治療中心の考えもあります。しかしまず現状をしっかりと調べて問題を見つけ、先に雨もりを解決してから次に床の穴を直す。そして今後も起こらないように定期的にチェックしていく、これが予防・定期管理の考え方となります。
  • はじめから治療はしてくれないの?
    初診時は検査とカウンセリングがメインとなります。治療開始は基本的には2回目以降からとなりますが、痛みがはげしい場合などは初診時から応急処置を行うこともございます。症状に合わせて臨機応変に対応してまいりますのでご安心ください。
  • 予防って保険はきくの?
    予防のためにはまず基本としてむし歯や歯周病の検査や治療が必要となりますがこちらは保険診療の適応となります。予防に特化した検査や処置などは保険適応外のため自費診療となります。
  • 予防って子どものためのもの?
    もちろんお子さんにも予防はとても大切ですが、予防歯科は年齢にこだわらず大人の方にも受けていただける大切な治療です。ただし、予防は年齢やお口の中の状態によって方法は様々です。自分にあった予防を知っていただきたいと思います。
  • 高齢だけど今から予防をはじめて効果はある?
    予防に遅すぎるということはありません。どの年齢の方も定期的な予防は大切です。
    例えば、現在失ってしまっている歯があるとしても、それ以外の歯を失わないようにするために予防をしていく必要があります。お気軽にご相談ください。